― 冬前の見回りの大切さを実感 ―
こんにちは。
モブ農です。
来年の育苗計画を考え始めて
久しぶりに育苗ハウスの様子を見に行きました。
すると、ハウスの中に
動物がいたような形跡(フンや毛)があり、
ビニールにも破られた跡が見つかりました。
ビビりながら周囲を確認していると
キツネが飛び出していきました!
少し驚きつつも、
慌てて穴をふさぎ、ネットで補強を行いました。

人の気配がなくなると、自然はすぐに入り込む
夏以降、この育苗ハウスはほとんど使っておらず、
正直なところ、しばらく足を運んでいませんでした。
人の出入りがなくなると、
動物にとっては「安全そうな場所」に見えてしまうのかもしれません。
猫が入ったことはこれまでもありましたが、
野生動物となると、やはり少し緊張感が違います。
「使っていない=問題ない」
と思い込んでいた自分への反省もありました。
今回やったこと
・破られたビニールをその場で補修
・侵入口になりそうな場所をネットで補強


・ライトを設置
・深夜ラジオをつけっぱなし
応急的ではありますが、
ひとまずこれ以上入り込めないようにはできたと思います。
来年に向けての改善点
今回のことで感じたのは、
使っていない時期こそ、こまめな確認が必要だということです。
来年は、
- 冬場でも定期的にハウスを見に行く
- 人の気配を完全に絶やさない
- 小さな破れや隙間を早めに直す
こうした基本的なことを意識していこうと思います。
特別な対策というより、
「見に行く頻度を増やす」
それだけでも状況はかなり違う気がしています。
正直な気持ち
正直、かなりびっくりしました。
畑仕事をしていても、
野生動物との距離は年々近くなっているように感じます。
怖さもありますが、
同時に「こちらの管理不足だったかもしれない」とも思いました。
自然の中でやっている以上、
完全に防ぐのは難しいですが、
できることは一つずつやっていくしかありませんね。
まとめ
・使っていないハウスほど、動物にとっては魅力的
・人の気配がなくなると、自然はすぐに入り込む
・特別な対策よりも、日常的な見回りが大切
大きな被害になる前に気づけたのは、
不幸中の幸いだったと思うことにします。
🌱 畑にいるよ
冬の畑は静かだけど、意外とにぎやかです。


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