■結論
試行中
■前提
2025年はべと病とトウ立ちに悩まされて作付け量を大幅に減らした
2026年に対策をすることでうまくできるようになれば拡大を検討
ただし収穫ができないわけではなく、作業性や野菜の質を考えたときにべと病が蔓延していない方が良いと考えた
またべと病の原因の一つに窒素過多が言われるが、今回のたまねぎ圃場には窒素が入った資材を入れていない
最後に入れたのは2024年夏に鶏糞堆肥を反あたり約100キロ
今回の作付では
硫酸石灰
ケイ酸資材
マグネシウム資材
基本追肥なし
定植は「たまねぎロケット」を使用
95黒マルチ
4条株間10センチ 条間20センチ 中の2条は10センチ やや深植え
■現状
2026年4/30時点ではべと病は目視していない
■仮説
自分の圃場周辺でべと病の圧力が強い時期が存在する(例年は4月下旬に病斑を目視する)
この時期は現在の技術・知識では無農薬では乗り切れない
これまでの経験から、べと病の目視時期の1か月前から圧力が強くなっていると考えている
■試したこと
過去の病斑目視1か月前から、雨や曇天などのべと病有利条件時に農薬Zボルドーを予防散布
その合間に、たまねぎの強化目的でカルシウム、静菌も兼ねて酢酸を葉面散布
■気づき
散布の手間は大きい
防除前提だと管理の仕方が変わるため、やり方を検討する必要がある
■整理
試行中
■今後
今後の発病状況と収穫までの推移を見て判断

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