■現象(起きたこと)
昨年は大豆栽培で大失敗した。
今年は昨年の反省を活かした栽培を実践していきたい。

■仮説(なぜそうなったと思うか)
4点に注目している。
1 暑さ
暑さは想定していたが、降雨量など他の要素も加わってしまった。
2 播種時期
播種が遅くなってしまった。
3 品種選定
いつもの品種が手に入らなかった。
4 除草・準備
除草や準備が後手に回り、作業量が増え、最終的に収穫ゼロとなった。
これらの要因が重なった結果、大失敗になったと考えている。
■対策(何をやったか 何をするか)
◎暑さに対しては大きな対策を打てない。変えられない要素と考えている。
◎播種時期
6月20日~7月5日の間で、雨条件の良い日に播種を計画。
◎品種
早めに「ナカセンナリ」を入手。
5月下旬に入手
◎除草
除草ローテーションを作成。
◎その他
昨年の失敗とは直接関係ないが
緑肥
ヘイオーツ 4月17日播種 → 6月7日すき込み。
肥料として
・石膏(比較的吸収しやすいカルシウムとして)
・鉱物資材(ケイ酸・バイオスティミュラント資材として)
◎今年の大豆は無農薬で栽培する予定
■途中経過
4/17 緑肥 ヘイオーツ播種
6/7 ヘイオーツ漉き込み フレールモア ロータリー(浅耕)
6/18 石膏 鉱物資材 投入 ロータリー
6/25~ 雨前なので播種しようと予定していたが
台風接近など降水量が多そうなので播種を見合わせ 7/1前後で考えている
7/1 播種 梅雨の合間 圃場(田んぼ)湿っていたが良いタイミングだと思われる
株間13センチ 条間75センチ 種豆3キロ/10a
■結果(どうなったか)
試行中
■気づき(今どう思っているか)
6月26日現在、播種期を待っている状態。
畑にいるよ
・大豆の収穫を諦めました
・大豆栽培、大失敗の予感。収穫するか迷うレベルです(現時点)
・【作業記録】大豆除草、猛暑の中でなんとか完了。でも代償は大きい…
・【作業記録】大豆の播種、間に合わず。発芽も水も苦戦中
・【作業記録】続・大豆栽培 水没と鹿の足あと。被害は約3割

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